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2015年11月11日水曜日

メモ - 大規模なRPG

20:42 Posted by どぼん 3 comments

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cdv30200さんの「大規模なRPG」をクリアしました。この記事では、このゲームについて進行で迷った部分のヒントと、ぼくの気になった部分をメモします。
プレイする楽しみが減らないよう、物語の核心に触れる部分については記述をあいまいにしてあります。



4つの宝石

これらの宝石は、離ればなれになった親と子の涙が合わさったものだと言い伝えられています――

  • 白と紫の宝石……チヒロ
  • 赤と緑の宝石……エテキチ
  • 黄と青の宝石……マウルス魔導士
  • 灰と黒の宝石……旅人のような、盗賊のような女性(岩山のほこらでの表現)

灰と黒を除いた3つの宝石を集めると、ある場所で虹色の宝珠を入手可能(レヴェラリエ南のほこらの男「3つ集めると何かが起こる」)

竜系の装備

  • 竜の兜……中盤以降。さまよっている人びとをご案内
  • 竜牙の剣……中盤以降。レイン関係を解決後に入手
  • 竜鱗の盾……ハト屋関係を解決中に入手
  • 竜鱗の鎧……帰るのが大変な洞窟を探索して入手
  • 竜足……秘密の洞窟で平和的に入手
  • 竜巻のマント……終盤で探索中に入手

迷った人たち

  • カダク……魔法練習中に別世界へと飛ばされた。ヒント:レヴェラリエ南のほこら
  • ラトゥール……航海中に遭難、無人島に漂着した。レイナという魔法使いの助手をしていた。元盗賊で、あるものを持っている。ヒント:無人島
    →レイナはゾイブルグで魔法を販売している
  • (以下、レイナ、老人一行についてはメモ忘れ)

気になる人たち

序盤――冒頭~レヴェラリエ火災鎮静

  1. フェイワロー城3階左下の兵士「エオリアンは確かに強いし、礼儀正しく振る舞っているかもしれんが、剣の振り方が下品だ。そこらへんの盗賊どもとたいして変わらない」
    →冒頭ですでにエオリアンの生い立ちをほのめかしている
  2. フェイワロー左、宿屋の妻「私の主人はレヴェラリエに行くと言って小さな船に乗って出かけたきり、何年も帰ってこないの。きっと向こうで女ができたんだわ!」
    →海の洞窟にいる。「私はフェイワローで妻と宿屋を営んできましたが、全てを捨ててきました。妻との生活が耐えられなかったのです。何かにつけてデブだのハゲだの言われて……。そのつど笑ってやり過ごしましたが、もう我慢の限界でした」
    →魔王討伐後、妻「今思うと、主人が出ていったのは私に原因があったのです。速く主人に帰ってきてほしいです。帰ってきたら今までの行いを主人に謝ります」
    →魔王討伐後、夫「しかし魔王が倒されたと聞き、一度家に帰ろうかと考えています。平和が戻ったことで、妻の心も少しは穏やかになっていると信じて」
  3. レヴェラリエ左、墓地の老婆「じいさま、私ももうすぐ行きますからね」
    →魔王討伐後、墓地上の雑貨屋「お墓の前にいたおばあちゃんはモンスターがいなくなる直前に点に召されました。今ごろ、ご主人と仲良く暮らしている事でしょう」
  4. レヴェラリエ左、商店の由来「由来は創業者である『剛田』という人物からとったものです。はるか西の国から商売のため世界中へ足を運んだそうです」
    →トキの村右にいる少女ヤイコ「おらはヤイコで、兄ちゃんはタケシだ。名字は『ゴーダ』だよ。こう見えても世界中に店を構えてる大企業だよ」
  5. レヴェラリエ左下、実験台となった少女の母「私の妹は、レヴェラリエ城で給仕を募集していた時にお城へ行ったきり一度も帰ってきません」
    →研究施設地下廃棄所内の少女「私のお仕事は、栄養のある食事を採り、たくさんの血液を流す事でした」

中盤――レヴェラリエ火災鎮静~ハト屋解決

  1. レヴェラリエ南のほこら右、女性「……私のせいで…………。チヒロ……母さんを恨んでるでしょうね……。一人ぼっちであの世へ行って、泣いてるんじゃないかしら……」
    →トキの村の赤ちゃん。「この子の名前が分かりましたわ。服に『チヒロ』と縫い取りがありましたの。もしチヒロちゃんの母親に会ったら伝えて下さい。このタマヱが責任を持って育てます、と。幸せに暮らしていますから、と……」
    →チヒロはすでに亡くなっている。終盤、岩山のほこら。「チヒロ……かわいそうな子……。私が母親でさえなければ、もっと長く生きられたでしょうに……」
  2. アンジャビカ左下、病気にかかった娘「夫は南の方へ薬を取りに行ったきり……。効くかどうかも分からない薬を……」
    →カルタル西の砂漠にいる男「私はアンジャビカの街から来た。病気の娘に飲ませる薬を取りに」
    →カルタル西の塔のことを言い残してサル化してしまう。
    →カルタル解決後(?)、娘の容態は快方へ向かう
    →クリア後メモ忘れ
  3. カルタル西の砂漠、さぼってん「まあいいじゃないか。人間の先祖はサルだったって言うし。それがちょっとの間、戻っただけさ」
  4. 海の洞窟、突き当りの住居にいる兵士「俺はモンスターとの戦いに疲れて逃げて来た。敵前逃亡だと言われても仕方がない。でもこれで良かったと思ってる。ただ一つ、故郷に残した両親が気がかりだ」
    →未確認
  5. 魔王の城左上、男「どんな生き物でも必ず親がいる。たとえ魔王でさえも。魔王の母親はその昔、世界を支配するという欲に駆られ自分の思い通りにならない部下を次々に殺した魔王に失望し、自ら海の洞窟へ入ったという。本当かねえ?」
    →リヴァイアさん

エンディング――魔王討伐後

  1. フェイワロー、自宅前の老婆「しかし息子は相変わらず忙しくて、当分は村の人が代わりに来てくれると。息子に会えないのは寂しいが、元気そうで何よりじゃ」
    →モンスターに殺され、亡くなっている。アラリジ村の女戦士「実は、モンスターに殺されたよろず屋店主が生前、我々にあてて手紙を残していたらしい。『自分の身に何かあったら、定期的に店の小品を代わりに母親に届けてほしい。その時に、息子は元気だと伝えてほしい』と。ご丁寧に、母親に会ったときに話す内容まで何通りも用意してあった。この遺言書に従い、村の仲間で明日から交代でフェイワローに行く予定だ」
  2. ハト屋の少年との約束、レインボー2号に乗せてフェイワローへ
    →フェイワロー左、宿屋2階の船乗り「俺はお前がうらやましかったんだよ。今度でいいから俺も鳥に乗せてくれ! けっけっけ……」少年「この人、お父ちゃんの知り合いなんだ。変な笑い方だけどいい人だよ。帰りはお船で送ってくれるって!」
  3. アラリジ村、行商の娘の少女「お母さん、この村の教会でお父さんと結婚式を挙げたいって言ってた」
  4. 海の洞窟、突き当りの住居にいる魔族「作者は、魔王を倒した後のわれわれの会話を一人ひとり作るのが大変だと言っていた。奴の頑張りをほめてやってくれ」
  5. 海の洞窟、リヴァイアさん「感心だな、こんな所にまで報告に来るとは。お前たちにとっては長い旅だったろうが、わしにとってはほんの一瞬の出来事。少しでも長く平和が続くといいが」

エンディングC

  • モンスターに囲まれた人びとを救うシャインとオニキス
  • 約束通り精霊に供物をささげるシャインとオニキス
  • 母親の墓を見舞うシャイン一行とエオリアン(!)

3 件のコメント:

  1. どヴぉんさん!
    お久しぶりです、遅くなってしまって今年の御礼が言いたい!いいたいわー
    ただそれだけにかなり急いでコメントしています。お許しください・・・

    今年もどヴぉんさんにどれだけ救われたか・・・本当に感謝しています!!!!
    いつも どヴぉんさんの作品の 絶望は終わりじゃないって 思い出して過ごしてました
    我慢しなくていいってゆってくれたのも どヴぉんさんだけです涙
    本当に、いつもありがとうございます!
    どうかよい年越しを あぁああー 0時過ぎたぁああ

    。。。これからもかなり自分勝手なタイミングになるかと思いますが今までと変わらずぜひにお邪魔させてください
    よかった、すっかり嫌われてしまったかと思ったけれども
    移転されただけで

    2016年もどヴぉんさんにとってすばらしくてすばらしいすばらしさにあふれた素敵な年になります。(願いじゃなく断定

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  2. さきほどは・・・完全に記事の内容を無視した書き込みで・・・失礼しました汗
    このゲームの画面、懐かしい気持ちになる笑 しかもなんか 安心させてくれようとしているのにビビっちゃう会話で 作者さんのセンスのよさも感じる(謎

    物語があるゲームっていいですよね。気になる人たち、読んでいてすごく気になりました。エンディング①なんて 私ももし同じように大切な人残していくことになったら、できるならばこうしたい。切なくて悲しい会話もあるけど、良い方向に向かうものもあっていいですね。ゲームが下手なので、こういった長丁場の場合はとくに、人(母)がゲームしてる横で、自分は好き勝手しながらも物語が進む様子を見るのがすき(ずるい!)なんですが、このページ参考にしながらがんばれば、クリアできるのか。できるのか。いや無理かと思う。(新年早々うそはつけない

    ネタヴァレしないどヴぉんさん、さすが。相変わらずやさしいし かっこいいじゃないですか!いや本当に。(新年早々うそはつけない

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    1. おおおぉー……あけましておめでとうございます。
      ご丁寧にありがとうございます。ブログがあまり更新されていなかったので(以前に気まぐれに書いておられるとおっしゃっていたと思いますが)、St'さんはお元気かなと思っていたところです(^^;)
      こちらこそどうぞよろしくお願い致します!


      懐かしい感じの絵ですよね。これぞRPGという感じがします。このゲームはきちんと物語に血が通っていますし、細かいところまで創り込まれていて、一人で制作された心労を想像するだけでも頭が下がります。

      そうですよね、悲しませないように遺言を遺すというのが、なんともいえないですよね。

      なるほど、プレイしているのを見るという楽しみ方もありますね。すこし難しいゲームですけど、物語が面白いゲームですし、ぜひおすすめしたいところです。

      ネタバレしないのは、映画でもなんでも当然の礼儀だと思います(笑)

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